サーモンと野菜の混ぜずし

ゆで卵を花のようにあしらって。
監修:飛田和緒さん

材料【作りやすい分量・4人分】

スモークサーモン 35g
ゆで卵 2個
小松菜 3株
きゅうり 1本
ごはん(炊きたてのもの) 2合分
A 大さじ3
砂糖A 大さじ2
A 小さじ1/2
注文できる材料

作り方

1
小松菜はゆでて水けをしぼり、1cm幅に切る。きゅうりは1cm角に切り、塩(少々・分量外)をまぶす。解凍したサーモンは1cm幅に切る。Aを混ぜ合わせ、すし酢を作る。
point
●2種の野菜で食感よく
混ぜずしは基本がとてもシンプルなので、普段から「なにかひと工夫できないかな」と考えながら作ることが多いメニューです。今回は短く切った小松菜と、角切りのきゅうりで、歯ざわりよく。きゅうりには塩を少々なじませて、水分を出しておくと食感がよくなり、下味も付いておいしく仕上がります。
2
ゆで卵は白身と黄身に分け、白身は粗くきざみ、黄身はざるでこす。
point
●ゆで卵でぱっと華やか
今回の混ぜずしには、ゆで卵をミモザの花のようにあしらいました。白身は粗くきざみ、黄身はざるでこしてふんわりとのせるだけで、ぱっと明るい印象に。手軽で華やかになる、お気に入りのトッピングです。
3
大きめのボウルに炊きたてのごはんを入れ、合わせておいたすし酢をまわしかけてやさしく混ぜる。うちわであおぎ、粗熱をとる。
point
●私のすし酢は少し甘め
すし酢を作るときは、少し甘めに。砂糖がお米の水分を逃しにくくしてくれるんです。時間がたってもごはんがパサつきにくくなりますよ。
4
(3)に小松菜を混ぜて、器に盛りつける。サーモン、卵の白身、水けをしぼったきゅうりをのせ、卵の黄身をふんわりとのせる。
5
*身につくメモ
おもてなしには食べやすい「ラップ手まりずし」に
人が集まるときは、手まりずしにするのもおすすめ。子どももつかみやすく、かわいく仕上がります。作り方は、ラップの上に具を少しのせ、すし飯をひと口大のせて、きゅっとひねって形作れば完成。ラップは食べる直前まで開かずにおくと形がまとまり、パサつきません。

注文できる材料

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