Let's try!
カラフル具材をそろえよう

「おにぎりは何色にしようか」と声かけしながら、具を準備。例えば、赤は鮭フレーク、緑は青のりと枝豆、黄色はコーンとチーズ、黒はごまを混ぜたり、のりをはったり。はり付けるのりは、「このくらいの大きさね」と見本をみせて、細かくちぎってみましょう。

01
混ぜればカラフルに変身!

ボウルに温かいごはんと具材を入れ、ごはん粒をつぶさないように、スプーンでさっくりと混ぜて。白いごはんが目立たなくなればOK♪ 子どもに味見をしてもらって、塩けが足りないようであれば、少し塩をふっても。

02
ラップに包んで、どんな形にしようかな?

ラップを広げてごはんをのせて。「丸にしようかな?」「三角がいい?」と声かけしながら形作り。三角にするときは、台の上にごはんを置いて、手で形を整えてからにぎるとうまく作れます。

監修中村先生のPOINT

にぎりやすいごはんの量は、子どもの手のひらにのせてこぼれないくらいの40gほど。何色も作るなら、小さめに作ったほうがいくつも食べられますね。

03
つぶさずギュッと

「ごはんをつぶさないようにやさしくね」と声をかけながら。最後はにぎった手を離したときに、崩れないかチェック! きれいな形を目指さなくても大丈夫。楽しくできるように見守って。

04
できあがり nice!

どれから食べる? ひとつずつ違う味を楽しんで。ふだんは苦手な食材も混ぜ込むとおいしく食べられるかも!

コメント・監修  中村美穂さん

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