夏野菜レシピ
  • トマト
  • なす
  • かぼちゃ
  • ズッキーニ
  • 香味野菜
トマト
生食が多いトマトですが、加熱すると甘みとうまみがアップするので、炒め物や煮物にするのもおすすめ。肉はもちろん、魚介との相性も◎!
野菜室で保存するときはひとつずつラップをし、ヘタを下向きにして重ならないように並べると日もちします。
なす
成分の約90%以上が水分なので、加熱すればとろ~りやわらかに。油を多めに使って調理すれば、皮の色もあざやかに変化し、甘みも引き立ちます。
熱帯原産のなすは冷気に弱いため、1本ずつ新聞紙に包んで野菜室で保存を。生のまま冷凍すると実がスカスカになるので、加熱してから冷凍室へ。
かぼちゃ
かたくて切りにくいかぼちゃは、種とワタをとってラップに包み、電子レンジ加熱してからカットして。1/4個につき、600wで約50秒が目安です。
カットかぼちゃは、届いたらすぐに種とワタをとって野菜室へ。ぴったりとラップをして保存すれば、4~5日もちます。
ズッキーニ
厚めに切ればほくっと、薄切りにすればしっとりやわらかな食感に。淡白な味わいを生かしておひたしにするもよし、油で炒めて甘みを引き出しても。
新聞紙などで包み、ポリ袋に入れて冷暗所か野菜室で保存を。冷凍する場合はさっと加熱して冷凍保存し、2週間ほどで使いきってください。
香味野菜
  • 大葉は、繊維と垂直に切れば香りもアップ!
  • みょうがは風味を生かして薬味で使いたい場合は、繊維を断ち切る「小口切り」に。香りとほどよい食感が残る「せん切り」は炒め物におすすめ。
  • 大葉は切ったあとに水にさっと通しておけばきれいな色が長もちします。せん切りにした葉を保存する場合は湿らせたペーパータオルにはさみ、ラップに包んで野菜室へ。
  • みょうがは湿らせたペーパータオルで包み、ポリ袋に入れて冷蔵保存すれば4~5日はみずみずしさを保てます。冷凍する場合はきざんでチャック付き袋に入れて平らにし(早く凍らせることで風味を生かす)、冷凍室へ。

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