材料【作りやすい分量】

小玉すいか 1個
好みの果物(※) 適量
※フルーツ缶、キウイフルーツ、バナナ、巨峰、もも、パイナップルなど
ナタデココ(好みで) 80gほど
炭酸水 約500ml
(写真のフルーツ使用量目安)
小玉すいか1個、キウイフルーツ1個、バナナ1本、巨峰1/2房、パイナップル缶約250g
【用意するもの】
くり抜きスプーン
※ない場合は、計量スプーンなどでも代用できます。

作り方

1

すいかは安定をよくするため、底の皮を薄く切り取る。

point

分厚く切り取ってしまうと、炭酸水を注いだときに漏れてしまうので注意。赤い果肉部分が出ない程度にします。

2

すいかの上部1/3あたりを、一周、ギザギザに飾り切りする。

point

緑色の皮部分が切れていればOK。歯先が細く、小さくて扱いやすい「ペティナイフ」などがおすすめです。すいかのカットする高さに合わせて、ぐるっと一周、目印を付けておくと、曲がらずにきれいに切ることができます。
※飾り切りがむずかしい場合は、すいかの上部を水平に切り落としてから、ふちをギザギザに切り取ると簡単です。

3

すいかをふたつ(ふたと器)に分ける。

point

すいかを横にして、ゆっくり体重をかけるように押すと、中の果肉まできれいにふたつに分けられます。

4

すいかの果肉をくり抜きスプーンで丸くくり抜く。スプーンをグッと深く差しこんでから、まわすようにします。ふたの部分もくり抜いてください。

point

くり抜き後、残った果肉はスプーンできれいに取り除き、器を作ります。
※残った果肉は、種を取り除いて、好みで砂糖やレモン汁を加えてミキサーにかけて冷やせば、ジュースやシャーベットとして楽しめます。

5

すいか以外の果物は、それぞれ食べやすい大きさに切る。

6

(4)でできたすいかの器に、くり抜いたすいかの果肉と果物、フルーツ缶、ナタデココなどを入れ、炭酸水を注ぎ入れる。

point

好みで、すいかのふたをのせる。パーティーなどの場合、食卓でふたを開けると盛り上がります。

*炭酸水は、食べる直前に注ぐのがおすすめ。 食べる直前まで冷やす場合は、すいかの器に果物を入れた状態で冷蔵室に入れ、炭酸水も別に冷やしておき、食べる直前に炭酸水を注いでください。
*缶詰を使う場合、シロップごと入れるとおいしくでき上がります。甘さが足りない場合は、ガムシロップやオリゴ糖などで調整してください。