丸鶏のローストチキン バターライス詰め

華やかメニューに挑戦!
難しいコツはなく、見栄えのよさは抜群です。

材料【鶏1羽、約5~6人分】

丸鶏 1羽(1,800g)
小さじ1
こしょう 適宜
【バターライス】
ごはん 300g
玉ねぎ 1/2個
生マッシュルーム 6個※
くるみ 15g※
レーズン 10g※
甘栗 8個※
バター 10g
塩  適宜
こしょう  適宜
【付け合せ】
じゃがいも、セロリ、玉ねぎ、人参など 適量
バター  適宜
適宜
【グレービーソース】
コンソメ 1個(5g)
【準備するもの】
たこ糸、竹串
注文できる材料

作り方

1
鶏肉は解凍しては水けをふき、塩・こしょうを全体にすりこんでおく。
2
【バターライスを作る】
玉ねぎはみじん切り、マッシュルームは4等分に切る。くるみは粗くきざむ。
3
バターをフライパンに溶かし、玉ねぎを炒める。
4
ボウルに温かいごはん、(3)、マッシュルーム、くるみ、レーズン、甘栗を入れ、塩・こしょうを強めにして、混ぜ合わせる。
point
冷えたごはんを使う場合は、電子レンジで軽く温めてください。(3)、(4)の作業がしやすくなります。
5
【ローストチキンを作る】
鶏肉の腹側を上にして置き、(4)を詰める。
point
しっかり、ぎゅっと詰め込んでください。
6
腹の切り込みをたこ糸でとじる。
point
竹串にたこ糸を結んで巻きつけ、針のようにして使います。縫い合わせるときれいに仕上がりますが、楊枝や竹串でしっかり留めても大丈夫です。
7
鶏の形を整える。首部分の皮を内側に押し込む。足の先をたこ糸で結ぶ。手羽先を背中にまわして固定する。
point
形よく仕上げるため、しっかり固定してください。
8
付け合せの野菜をひと口大に切って油であえ、天板にのせる。
9
(8)の天板に(6)のチキンを腹側を上にしてのせ、溶かしたバターを表面に塗る。220~240℃に予熱したオーブンで70~80分ほど焼く。
point
焼いている途中、ときどき焼き色の具合を確認します。バターを塗ると、こんがり色よく仕上がります。焦げるようなら、アルミ箔をかぶせてください。
10
【グレービーソースを作る】
天板にコンソメを湯(1カップ)で溶いて流し入れる。残った肉汁などを溶かし、小鍋に入れて半量程度になるまで煮詰めてざるでこす。
11
【盛りつける】
器にローストチキンと付け合せの野菜を盛り、ソースを添える。
※中に詰める具材、付け合せの野菜は好みで用意してください。

*ローストチキンの取り分け方
チキンをモモ肉、ムネ肉の部分に切り分け、バターライスをスプーンで盛り付けます。
●モモ肉
若鶏のお尻を手前にし、モモの付け根に包丁を入れ、皮を切る程度に切れ目を入れて、モモを引っぱってはがし取ります。
●ムネ肉
肩口からY字に包丁を深く入れ、手羽先の関節を外し引っぱってはがし取ります。

注文できる材料

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