鮭のピカタ

卵の衣がふんわり。
監修:飛田和緒さん

材料【2人分】

秋鮭ステーキカット 2枚
溶き卵 1/2個分
マヨネーズ 大さじ1
粉チーズ 大さじ1
小麦粉 小さじ2
適量
こしょう 適量
パセリ 適宜
ミニトマト 適宜
オリーブオイル 大さじ1
注文できる材料

作り方

1
解凍した鮭はペーパータオルなどでしっかりと水けをふき取る。
2
溶き卵にマヨネーズと粉チーズを加え、混ぜ合わせる。
point
●マヨネーズでコク増し
あっさりとしている鮭には、粉チーズだけではちょっと物足りなく、マヨネーズも入れてダブルのコクをもたせています。マヨネーズを加えることで、焼いたときのパサつきを抑える効果もあるんですよ。

●粒感が残っていても大丈夫
卵液にマヨネーズと粉チーズを加えて混ぜ合わせると、ダマのような粒感が残ってしまいますが、そのままで大丈夫。焼いているうちに溶けていくので、無理に混ぜなくてもいいんです。
3
鮭に塩・こしょうし、小麦粉をまぶして、(2)にくぐらせる。フライパンにオリーブオイルを熱し、鮭を入れる。(2)の残った卵液を上からかけ、中弱火で両面を7~8分焼く。
point
●中弱火でじっくりと
焼くときは火加減に注意して。一気に火を通そうすると焦げてしまうことも。中弱火でじっくりと焼けば、ふっくらと仕上がります。
4
ミニトマトは半分に切り、好みでオリーブオイル(分量外)とあえる。器に鮭を盛り、パセリと、ミニトマトを添える。
5
*身につくメモ
ピカタの衣は厚めでふっくらがおいしい
卵の衣で、いつもの素材をちょっとボリュームアップしてくれるピカタ。鮭に限らず、お肉やほかのお魚でもよく作っています。ごはんのおかずはもちろん、お弁当にも大活躍。マヨネーズや粉チーズのほかに、卵液にケチャップを合わせて味付けすることも。
卵液が余ってしまったときは、両面焼いたあとに、さらに卵液をからめて焼くのをくり返しています。魚の場合は崩れやすいので、焼いている間に上から流すといいですよ。衣が厚くふっくらとして、おいしくなります。

注文できる材料

関連レシピ

ページの先頭へ