ぬか漬け【わくわくキッチン】
『熟成ぬか床』に野菜や豆腐を入れるだけで、うまみもたっぷりなぬか漬けに。ごはんといっしょに食べるとおいしさがアップします♪
監修:中村美穂さん
★包丁を使う/電子レンジで加熱
【わくわくキッチンとは?】
子どもの「自分で作る」を応援! 好奇心の芽を育むレシピが満載♪
材料【作りやすい分量】
| 熟成ぬか床 | 1袋 |
|---|---|
| ミニトマト | 2個 |
| カラーピーマン | 1個 |
| かぶ | 1個 |
| もめん豆腐 | 150g |
| 厚揚げ | 1個(110g) |
| ゆで卵 | 1個 |
| 【使用する道具】 | |
| 包丁、まな板、ペーパータオル、耐熱皿、ざる、ボウル、ホーローなどの容器 |
作り方
1
野菜の下ごしらえをする
ミニトマトはへたをとって洗う。カラーピーマンは洗い、縦半分に切ってへたと種をとり、さらに縦半分に切る。かぶは葉の付け根をよく洗って、皮付きのまま縦に4等分に切る。
包丁の使い方はこちら>
ミニトマトはへたをとって洗う。カラーピーマンは洗い、縦半分に切ってへたと種をとり、さらに縦半分に切る。かぶは葉の付け根をよく洗って、皮付きのまま縦に4等分に切る。
包丁の使い方はこちら>
2
豆腐はペーパータオルに包んだまま、ぬか床に入れて漬け込みます。
3
厚揚げにお湯をかけて油を抜く
ボウルにざるを重ねて厚揚げを置き、熱湯をかける。粗熱がとれたらペーパータオルで水けをふく。
ボウルにざるを重ねて厚揚げを置き、熱湯をかける。粗熱がとれたらペーパータオルで水けをふく。
熱湯は厚揚げ全体にかかるように、ゆっくり静かに。勢いよくかけるとはねて危ないので、おとながそばで見守って。
4
ぬか床に具材をイン!
ホーローなどの容器に『熟成ぬか床』を1cmほど敷き詰め、(2)の豆腐と(3)の厚揚げを入れて上からぬかをかぶせ、ふたまたはラップをする。『熟成ぬか床』の袋に(1)の野菜と殻をむいたゆで卵を入れてぬかをかぶせ、空気を抜いて口を閉じる。冷蔵室で8~10時間漬ける。豆腐以外の具材は、ぬかをさっと洗い流して水けをきる。厚揚げはオーブントースターで5分ほど(1000Wの場合)、こんがりと焼く。
ホーローなどの容器に『熟成ぬか床』を1cmほど敷き詰め、(2)の豆腐と(3)の厚揚げを入れて上からぬかをかぶせ、ふたまたはラップをする。『熟成ぬか床』の袋に(1)の野菜と殻をむいたゆで卵を入れてぬかをかぶせ、空気を抜いて口を閉じる。冷蔵室で8~10時間漬ける。豆腐以外の具材は、ぬかをさっと洗い流して水けをきる。厚揚げはオーブントースターで5分ほど(1000Wの場合)、こんがりと焼く。
『熟成ぬか床』はあらかじめ乳酸菌で発酵させてあるので、捨て漬け不要でそのまますぐに漬けられます。ぬかに直接触れたくない場合は、ゴムべらや大きめのスプーンなどを使って具材を漬け込んでも。
5
いただきます!
漬けすぎて酸っぱくなってしまった野菜はきざんでチャーハンなどに混ぜても◎。豆腐はオリーブオイル、塩・こしょう、レモン汁と混ぜればディップに、卵はきざんでマヨネーズや葉ねぎと混ぜ合わせてタルタルソースにしても♪
漬けすぎて酸っぱくなってしまった野菜はきざんでチャーハンなどに混ぜても◎。豆腐はオリーブオイル、塩・こしょう、レモン汁と混ぜればディップに、卵はきざんでマヨネーズや葉ねぎと混ぜ合わせてタルタルソースにしても♪
6
*ぬかって何からできているのかな? ぬか床の中をのぞいてみよう!
子ども向けレシピはこちらからダウンロード>
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