材料

さつまいも 300g
砂糖 200g
はちみつ 大さじ2
グラニュー糖 適量

作り方

1

さつまいもはよく洗い、皮付きのまま輪切りにして水をはったボウルに入れ、ざるにあげる。

point

さっと水にさらす程度にして、切り口のでんぷんを落とします。さらしすぎると煮くずれしやすくなるので注意。

2

(1)を鍋に入れ、ひたひたの水と砂糖(大さじ2)を加えて弱火にかける。表面の色が変わるまでゆで(写真左→中央のような状態になるまで)、ざるにあげる。

3

別の鍋に水(1カップ)と残りの砂糖、はちみつを入れて中火にかける。煮汁が2/3程度の量になり、ややとろりとしたら(2)を入れ、火をやや弱める。さつまいもが完全に透きとおるまで煮て(上の写真右)火を止め、そのままさます。

4

さつまいもをざるにあげ、熱湯をかけて表面の糖分を落とす。グラニュー糖を広げたバットに移し、表面にたっぷりとグラニュー糖をまぶす。重ならないようざるに並べ、室内でひと晩程度干したあと、再度グラニュー糖をしっかりまぶし、さらに1~2日間干す。

5

水分がとび、表面をさわってややかたい感じになればでき上がり。好みの干しかげんでどうぞ。

point

鍋に残った煮汁は、砂糖代わりに煮物などに加えても。黄色っぽい煮汁が濃い茶色に近くなる程度まで煮詰め、広げたアルミ箔に好きな形に垂らしてさませば、べっこうあめとして楽しめます。