材料

あん(つぶあん) 適量
もち米 1カップ
うるち米(ふだん食べているお米のこと) 1カップ

作り方

1

もち米とうるち米を合わせて洗ってざるにあけ、炊飯器の内釜に入れる。水を通常よりやや控えめに注ぎ、1~2時間ほどおいてから炊く。10分ほど蒸らして、温かいうちに、すりこぎでつぶす。

point

すりこ木の先に水を軽くつけると、もち米がくっつきにくい。

2

手水をつけて、俵形にまとめる。

point

水をつけすぎると、水っぽくなるのでつけすぎない。

3

あんを適量とってラップの上に広げ、(2)の俵形のもちをのせる。

4

ラップを使って、もち全体をあんでくるむ。

*あん(つぶあん)を手作りしたい方は
あん(つぶあん)の作り方はこちら>

*バリエーションも楽しめます。
●きなこのおはぎ
もちにきなこと砂糖を混ぜ合わせたものをまぶします。塩をごく少量加えると甘さが引き立ちます。好みでもちであんをくるんだものにまぶしても。

*お彼岸には、古くからおはぎが供えられてきました。地域や季節によって、ぼたもちとも呼ばれますが、この2つは同じもの。春の彼岸には牡丹が咲くので「ぼたもち」、秋の彼岸には萩が咲くので「おはぎ」と、季節の花にたとえて呼び分けられています。