3カ国のコロコロおにぎり

キムチ×甘辛そぼろで韓国ビビンバ風、『松山あげ』×『便利つゆ』できつねいなり風、ツナ×『ジェノベーゼソース』でイタリアン風に。組み合わせの"掛け算"で、多彩な味を楽しんで。

材料【各5個分】

【韓国・ビビンバ風】
ごはん 200g
白菜キムチ 40g
鶏ひき肉 50g
焼きのり 全型1/2枚
少々
砂糖A 小さじ1
みりんA 小さじ1
しょうゆA 小さじ1
片栗粉A 少々
ごま油 少々
【日本・きつねいなり風】
ごはん 200g
松山あげ(きざみ) 8g
ひじきドライパック 25g
便利つゆ 大さじ1
青のり 適宜
【イタリア・ジェノベーゼ風】
ごはん 200g
ツナフレーク缶ノンオイル 1缶(70g)
ジェノベーゼソース 1/2袋
粉チーズ 小さじ1
ミックスナッツ 15g
注文できる材料

作り方

1
【韓国・ビビンバ風】
大きめの耐熱ボウルに解凍した鶏ひき肉、Aを入れて混ぜる。ラップはせずに電子レンジで1分半ほど(600Wの場合)、肉に熱が通るまで加熱し、泡立て器などでそぼろ状にほぐす。
2
(1)のボウルにごはん、きざんだキムチ、ちぎったのり、塩、ごま油を入れて混ぜる。お茶碗にラップを敷き、等分したごはんをのせてラップごと丸く握る。同様に計5個作る。
point
ごはんは粗熱をとって、温かいうちに具材を混ぜるのがコツ。小ぶりなサイズなので、ラップで包んできゅっとしぼれば、簡単に丸く形を整えられます。
3
【日本・きつねいなり風】
大きめのボウルに適宜にちぎった『松山あげ』、ひじき、『便利つゆ』を入れてあえる。
4
(3)のボウルにごはん、好みで青のりを入れて混ぜる。お茶碗にラップを敷き、等分したごはんをのせてラップごと丸く握る。同様に計5個作る。
5
【イタリア・ジェノベーゼ風】
大きめのボウルに缶汁をきったツナ、パッケージの表示通りに温めた『ジェノベーゼソース』を入れて混ぜる。
point
・『ジェノベーゼソース』は解凍後、すぐに使いきってください。
・残った『ジェノベーゼソース』は、蒸し野菜にかけたり、炒め物の味付けに使っても。
6
(5)のボウルにごはん、粉チーズ、砕いたミックスナッツを入れて混ぜる。お茶碗にラップを敷き、等分したごはんをのせてラップごと丸く握る。同様に計5個作る。

注文できる材料

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