おうちで楽しむ世界のごはん

世界の料理でスタンプラリー

アジア・オセアニア

「アジア」アジアは米どころ。ごはんとしてだけでなく、米粉にして食べている国も。高温多湿で香辛料が豊富なので、スパイシーなメニューが多彩です。
「オセアニア」ヨーロッパや周辺の島々からの影響を受けた食文化。今ではパンを主食に新鮮な肉や魚介をシンプルにグリルするのが主流です。
  • バインセオ風オムレツ
  • シンプル生春巻き
  • 大葉ガパオライス
  • パッタイ風うどん
  • ラクサ(ココナッツカレー麺)
  • 具たっぷりキムパ
  • 香味だれでいただくなめらか水餃子
  • サグカレー&アチャール
  • タンドリーめかじき
  • シーフードナシゴレン(アジア風炒めごはん)
  • 炊飯器でシンガポール風チキンライス
  • しらすのオムレツ

ヨーロッパ

小麦を使ったパンやパスタのイメージがありますが、南スペインでは米を使ったパエリアも有名。海に面した地域ではシーフード料理も豊富です。味付けや調理法はシンプルでも、タイムやオレガノなどハーブを上手に使ってアクセントをつけた料理も多いです。

  • フリカッセ(鶏の煮込み)
  • ラタトゥイユ
  • ビーフストロガノフ
  • 金目鯛のアクアパッツァ
  • カルパッチョ
  • えびとあさりのパエリア
  • 真だらのフィッシュ&チップス風
  • ホットケーキミックスで作るシナモンロール

アメリカ大陸

「北米」多彩な民族・文化のあるミックスフードの国。ハンバーガーや肉の印象が強いですが、最近ではヘルシー志向から積極的に野菜中心のメニューも増えています。
「南米・中南米」1000種類以上の植物の原種がある地域。とうもろこしが主食で、メキシコでは粉にしてトルティーヤにも。煮た豆やかぼちゃもよく食べられています。
  • クラムチャウダー
  • 殻付きガーリックシュリンプ
  • ロミロミサーモンボウル
  • ワカモレ
  • プーティン(フライドポテトのグレイビー風ソースがけ)
  • フェジョアーダ(豆と豚肉の煮込み)
  • シーフードのセビーチェ

中近東・アフリカ

「中近東」ひよこ豆、レンズ豆を使った料理が豊富。乳製品(ヨーグルト)を調味料として使うことも。宗教的に豚肉を食べない人が多いのも特徴です。
「アフリカ」主に芋や雑穀をスープや煮込みにして食べています。たくさんの油を使ってさめてもおいしく、栄養価の高いメニューが多いです。
  • ハリラ(豆のスパイシースープ)
  • ブリック(卵とじゃがいもの包み揚げ)
  • イスケンデルケバブ
  • ひよこ豆のコロッケ(ファラフェル)
  • ひよこ豆のフムス

料理研究家、栄養士。料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」を主宰。各種の料理学校で世界の料理を学ぶ。ロシアをはじめ、世界65カ国以上を訪れ、現地のレストランや家庭で料理を習い、食文化の研究を続けている。著書に『ロシア、大地がはぐくむ家庭料理』(文化出版局)、『旅するスープ』(ナツメ社)、『手づくり調味料のある暮らし』(暮しの手帖社)など多数ある。

ページの先頭へ